吉高由里子がスクープ!!週刊誌記者役に「撮影中撮られないよう気をつけます」

[ 2019年12月2日 05:33 ]

日本テレビドラマ「知らなくていいコト」に週刊誌記者役で主演する吉高由里子
Photo By 提供写真

 女優吉高由里子(31)が主演ドラマで週刊誌記者を演じる。来年1月8日スタートの日本テレビ「知らなくていいコト」(水曜後10・00)で、自身のある真実を知り人生が一変する役どころ。プライベートでは週刊誌のターゲットにされる側だけに「放送中に撮られないように気を付けます」と警戒心をのぞかせて語った。

 脚本家大石静さん(68)によるオリジナル作品。主人公は、吉高のイメージを反映させた元気で活発な記者だ。役柄に合わせ、撮影を前に胸まであった髪の毛を20センチカット。「シャンプーがしやすくなった」と心機一転して撮影に入る。

 役どころは政界の不正から芸能界のスキャンダルまで、世の真実を暴く正義感を持った敏腕記者で、自分が知らない出生の秘密を知ってしまう。その“スクープ”に自身の人生が揺らぐ姿と同時に恋愛模様も描く人間ドラマだ。

 週刊誌には「あまり関わりたくない」と笑う吉高。これまで何度も私生活をキャッチされ「私が飲み歩いてるとかくだらない情報いいよ!って思っちゃうぐらい」としたが「でも過酷だったり、時間がかかったり、綿密な取材をしてる現場もあるんだろうなって思います」と理解も示す。

 最近はネットニュースもよく読む。「ニュースのコメント欄の方が気になる。辛すぎて笑っちゃったり、味方になる人もいたり、誤字を指摘する人もいたり。面白いですよね」と、記事を受け取る側の気持ちを考えるようになった。取材時にも「そうやってメモするんだ」と記者を観察し、「新聞記者は週刊誌記者と仲良いんですか?」と興味津々。役作りバッチリで挑む。

 《“お仕事ドラマ”4年連続で主演》吉高は今作で、働く女性をテーマにした“お仕事ドラマ”に4年連続での主演となる。今年4月期はTBS「わたし、定時で帰ります。」で定時ピッタリに退社するソフトウエア会社のディレクター、昨年4月期の日テレ「正義のセ」では検事、17年1月期の「東京タラレバ娘」では売れない脚本家を演じた。以前にも13年4月期の福山雅治(50)主演のフジ「ガリレオ」で、ヒロインの刑事を演じている。

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