信成氏のモラハラ提訴 加藤浩次「目標一緒なのに…」真麻「正しいことを言えばいい問題でもない」

[ 2019年11月19日 10:21 ]

記者会見で涙ぐむ織田信成氏
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が19日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。プロスケーターの織田信成氏(32)が、モラルハラスメントを受けて関大アイススケート部の監督を辞任に追い込まれ精神的苦痛を受けたとして、同部の浜田美栄コーチ(60を提訴した件について言及した。

 織田氏は18日に会見を開き、1100万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したことや、浜田コーチによるモラハラをの内容を、時折涙を浮かべて訴えていた。

 会見をVTRを振り返ったフリーアナウンサーの高橋真麻(38)は「まだ浜田コーチ側の意見を聞いていない。あくまでも一方的な話なので、なんともコメントできないのが率直な感想」と前置きしつつ「(練習時間や危ない滑走の指摘など)織田さんが正しいことを言ってるとしても、組織や社会での人間関係の中で、正しいことをスパンって言えばいいって問題ということでもない」と意見。「どうやって伝えたらいいか、進めた方がいいか。話し合いだったり、お互いの人間力が問われる。そういうところでお互いの相性が悪かったのかなというイメージ」と感想を語った。

 加藤は「残念だと思うのは」と切り出し、2人については「いい選手、強くて世界で戦える選手を作ろうという目標は一緒。やり方が違うだけ」と指摘。続けて「そこを、話し合いでいい部分を抽出して、強いチームを作ろうという気持ちは一緒なのに、こうやって分かれちゃう。なんかなあって」と無念そうに話した。

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