テリー伊藤が語る「うまい記者会見」とは…、垣花アナ仰天「袋叩きにあう」

[ 2019年11月11日 11:46 ]

テリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(69)が11日、ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」(月~金曜前8・00)に出演し、理想の会見の仕方について持論を披露した。

 お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)、千葉県の森田健作知事(69)など、最近行われた会見を振り返りつつ、テリーは「芸能人の浮気に関してはどうでもいいと思っている。もっと言うなら会見しなくていいと思う」。女性問題は、当事者の「モラル」の話とし「会見するような問題ではない」と主張した。

 そんな中、徳井の会見について言及し「税金を払っていないということが世の中に発覚して、それから会見を開いた。これが一番の間違いだと思う」と指摘。国税から「お叱り」を受けた時点で「これは相当、事が大きくなると。その段階で会見しても良かったんじゃないかなと思う」と分析。さらに「そうすると、会見に集まったマスコミもデータが無いから、ツッコミようがない。それに、テレビ局やスポンサーに迷惑を掛けないで済んだ」と騒動を最小限に抑えるために、先手を打つべきだったと語った。

 テリーが思う「うまい会見」については「質問に、まったく見当違いの答えをしていく」。MCの垣花正アナウンサー(47)は「まじっすか?袋叩きにあいませんか?」と仰天したが、テリーは「いいんですよ。そういう受け答えをしていくことも」と続けた。

 過去に故・勝新太郎さんが、下着の中にマリフアナを隠し持っていたという容疑で現行犯逮捕された際に開いた記者会見で「もうパンツをはかないようにする」とコメントしていたことを例として触れると、垣花アナは「パンツをはかないっていうキーワードだけが残ってて、あの時勝さんがなにやったか覚えていない」と回顧。テリーは「これがいいんですよ」とうなっていた。

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