息子3人が米スタンフォード大卒、アグネス・チャンが語る「地頭が良くなる」子育て論

[ 2019年11月11日 22:57 ]

歌手のアグネス・チャン
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 歌手のアグネス・チャン(64)が11日放送の日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話SP」(後9・0)に出演。3人の息子全員を名門・米スタンフォード大を卒業させたアグネス流の子育て論を経験を交えて語った。

 合格率5%とされ、世界大学ランキング上位の常連としても知られる同大学を、三男(23)が6月に卒業した。3人とも自分の意思で大学を選んだといい、「子供に選んでもらうのは普通。選択肢は子供にある」と自主性を重んじる大切さを、まずは解説した。

 自身もスタンフォード大を卒業しているアグネスは、「刺激」を大切に子供を育ててきた。人間はどうやって歩けるようになったのか覚えていないことを例に取り、「人間はそもそもみんな積極的に学びたい。実際に生まれた時から必死に学んでいる。脳が成長途中の時は刺激が多い方がいい」と説明。続けて、「新しい刺激を与え続けると、地頭が良くなるんです」と語った。

 学ぶ意欲の大切さを説いたアグネスは、「ちょっと待って、今忙しいから」、この二つのワードを自身で禁止にした。どんなに忙しい時でも子供の質問に答えてきたといい「質問イコール学びたい欲求。質問するっていいこと。分からないのは恥じゃない。好奇心を育てるときはそうしなきゃ」と力説した。

 長男(33)はIT企業のCEO、次男(30)は米大手音響会社に勤めるエンジニア、三男はスタンフォード大の大学院に進学。子育ても“一段落”したというアグネスは、「子育ては人生の最大の恵み。感動の連続」と感慨深げだった。

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