窪田正孝主演 月9「ラジハ」特別編2時間SP 6・24放送決定「ファンの皆様からの声援にお応え」

[ 2019年6月18日 06:30 ]

「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」に出演する(左から)本田翼、窪田正孝、広瀬アリス
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 俳優の窪田正孝(30)がフジテレビ“月9”ドラマ初主演を務めた「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜後9・00)の「特別編」が24日午後9時から2時間スペシャルで放送されることが17日、分かった。この日オンエアされた最終回(第11話)の最後に発表された。最終回の“その後”を描く。

 原作は青年誌「グランドジャンプ」(集英社)に連載中で、コミックス累計100万部に達している同名漫画(原作・横幕智裕、漫画・モリタイシ)。主人公の放射線技師・五十嵐唯織(窪田)らが患者の“視えない病”を見つけ出し、命を救う姿を描く。演出は「29歳のクリスマス」「王様のレストラン」「ショムニ」や映画「HERO」「マスカレード・ホテル」など数々のヒット作を生んだ鈴木雅之監督ら。

 最終回は世界一の技師を目指すため唯織が米国に旅立ったが、エンドロールが終わると、機内にいる唯織の姿とともに「特別編 2時間SP 6月24日月曜よる9時」のテロップが表示され、インターネット上にはファンから歓喜の声が相次いだ。

番組公式サイトも「次の舞台は空の上!唯織の旅立ちの先に何が見えるのか!?残された技師メンバーは!?多くのファンの皆様からの声援にお応えし、特別編の放送が決定しました!!」と告知した。

 特別編は、唯織が米国に向かう機内で外国人男性が突然苦しみ出し、CAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たちはアナウンスで医療関係者を探す。乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守が男性の元へと駆け寄るが、男性は発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。その様子をつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づく。同じ頃、右ひじの痛みを訴える高校球児の平山良平(前田旺志郎)が甘春総合病院を訪れる…という展開。

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