天海祐希主演「緊急取調室」第9話12・9% 9話連続2桁視聴率キープ

[ 2019年6月14日 11:00 ]

天海祐希=㊧から4人目=ら「緊急取調室」出演陣
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 女優の天海祐希(51)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「緊急取調室」(木曜後9・00)の第9話が13日に放送され、平均視聴率が12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 天海演じる叩き上げの取調官、真壁有希子ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第3弾。14年に第1シーズン、17年に第2シーズンが放送され、今回は2年ぶりの放送。初回視聴率は15・2%、第2話は13・4%、第3話は12・3%、第4話は12・6%、第5話は13・7%、第6話は12・3%、第7話は12・9%、第8話は12・8%と好調をキープしていた。

 新たな価値観やAIの発展など新時代を背景にしつつ、天海のほか、田中哲司(53)、速水もこみち(34)、鈴木浩介(44)、大倉孝二(44)、でんでん(69)、小日向文世(65)といったおなじみのメンバーが再集結。さらに「ドランクドラゴン」の塚地武雅(47)が新メンバーとして加入した。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」などで知られる井上由美子氏ら。演出は常広丈太氏ほか。

 第9話は、かつて真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が取り調べ担当に手を挙げるも、却下されてしまった事件が再び動き出す。それは、医大生・藤井卓生(坂東龍汰)が同級生を刺殺したと目される事件。藤井が容疑を否認し続けたため、取り調べが中止された事件だった。だがその後、事件発生時に「やめろ、藤井」という被害者の声を聞いた人物の存在が明るみになり、警視庁は藤井の逮捕を決定。キントリに対し、彼を48時間以内に落として送検するよう命じた…という展開だった。

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