乳がん再発のだいたひかる 検査で「一番下の腰骨に気になる所がある」

[ 2019年6月14日 15:31 ]

だいたひかる
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 乳がんが再発したことを公表したお笑いタレントだいたひかる(44)が14日、自身のブログを更新。検査の結果「一番下の腰骨に気になる所がある」と言われたことを明かした。

 この日、「今日は検査結果が出るので、わがままを言って夫に仕事を休んで貰って、病院について来て貰いました…」と夫の写真をアップしていただいた。その後、「検査結果」のタイトルでエントリーで記事を更新。

 「検査結果は気にしていた左胸も他の臓器も問題なし」と出たというものの「ただ一番下の腰骨に気になる所があるそうで」と結果を報告。「PET検査で入れた薬がたまったのか 年齢的に負荷がかかった物なのか」と続け、「乳がんの場合は転移も考えなくちゃいけないから…腰だけのMRIを撮った方が良いと先生に言われました」とした。

 さらに「オールOKとはいかなかったですが…気になるところがあったら後悔のないように、検査して治療して、起き上がり小法師みたいに何度でも起き上がっていこうと思っています」と前向きにつづった。

 だいたは16年1月にステージ2Bの乳がんが発覚し、同2月に右胸の全摘手術。その後リンパ節への転移も見つかったが、同10月に抗がん剤治療を終了していた。今年3月にブログで再発したと明かした。

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