ガダルカナル・タカ 離婚の師匠たけしから「もう何にもねぇから俺 入江紹介して」

[ 2019年6月14日 16:25 ]

お笑いタレントのガダルカナル・タカ
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 お笑いタレントのガダルカナル・タカ(62)が14日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演。師匠ビートたけし(72)と直接会い、「もう何にもねぇから」ともらしていたことを明かした。

 前日、番組収録で一緒になり、たけしと会い、直接話したというタカ。「本当は聞きたいことがいっぱいあって、話を聞こうと思ったけど、打ち合わせとかあって、話す時間がなくて、ほんとちょっとしか聞けなくて」としつつ、「まず一番俺が気になっていた(こと)、本当に離婚したのかどうかってことを、俺も半信半疑だったんで『どうなんですか?』って聞いたら『うん』と言ってた。もう間違いない」ととりあえず、離婚の事実を確かめたことを明かした。

 師匠からの事前の連絡について聞かれ、「普通、一応、何十年もいる弟子だったら、ちょっと一言ぐらいあってもいいようなもんでしょ?」と思わず愚痴。「俺らのこと、一切信用してませんから、ちょっとでも言ったら、あいつらロクなこと言わねぇぞって思ってるから、何にも教えてくれなかった。誰一人知らなかったです、本当に」と話した。

 まさかの離婚報道に驚き、「離婚、本当にしているのかな?って感じだった」と話したタカ。たけしは長年別居生活を送っていたこともあり、「今さら離婚する必要もないぐらい、家にもあんまり帰らないし、ずっと生活してなかったんで、なんで離婚するのかな?ってちょっと不思議なところもあった」と吐露した。

 結婚生活では「我々の知っている限りでは、お小遣い制で月何100万かもらって、それをやりくりをしてるって感じだった。(自身でいくら稼いでいるかは)まったくわかっていなかった」と断言。昨年3月のオフィス北野からの独立騒動を引き合いに「今回の事務所の騒動で事務所からどう流れていたのか分かったみたい。それぐらい何もわかってなかった」と説明。「この1、2年で背負っているものを全部下ろしたいという思いがあったんじゃないかなと思う」と師匠の気持ちを思んばかった。

 「独立してからものすごいやる気になってはいるんです。映画とかも、なんかやりたいことがあるんじゃないかなという気がしている」と憶測したタカ。たけしには今後についても聞いたようで「本当かどうかわからない」としつつも、たけしが「もう何にもねぇから俺」と語ったことを告白。さらに「金融庁によると、老後2000万円いるらしいから、どうしようかな。タカ悪いけど、闇営業したいから、カラテカの入江紹介してくれ!」と時事ネタのジョークを繰り出したといい、タカは「入江紹介してって、俺知らない」とボヤキ、笑わせた。財産分与で高級外車も処分したとされ、「車処分したんだから、早く免許を自主返納ください」と呼びかけた。

 番組では、司会の宮根誠司(56)も、知り合いのテレビマンからたけしが「一銭もなくなっちゃった」ともらしていたことを明かしていた。

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