高須院長 「胃ろうは無駄な延命を増やす悪」という論調に私見「異論を申し述べたいと思います」

[ 2026年3月20日 16:19 ]

高須克弥氏
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 美容外科「高須クリニック」院長の高須克弥氏(81)が20日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「胃ろう」について私見を展開した。

 胃ろうとはカテーテルから体内に栄養分などを注入する措置で、延命治療などに使われる。回復の見込みがない患者に対する措置は倫理に反するとして、原則実施しない国もあるが、日本では逆に保険で手厚くサポートしている。

 ネット上でたびたびこの件が議論の的となっているが、高須氏は「『胃瘻は無駄な延命を増やす悪』との論調に異論を申し述べたいと思います」と自身のスタンスを示す。

 「僕の癌友の何人もが胃瘻のおかげで充実した余生を送って旅立ちました。80代の僕のゴルフの師匠は喉頭ガンで摂食不可能になりましたが 胃瘻のおかげで麻雀もゴルフも普通に楽しみながら旅立ちました」と、ケースを挙げていた。

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