紫艶さん 3月に孤独死していた、41歳 文枝と不倫騒動

[ 2019年5月3日 05:30 ]

死去していたことが分かった紫艶さん
Photo By 提供写真

 演歌歌手で女優の紫艶(本名中江ひろ子=なかえ・ひろこ)さんが3月上旬に急死していたことが2日分かった。41歳。兵庫県尼崎市出身。死因は明らかにされていない。葬儀は3月15日に近親者のみで執り行った。

 関係者によると、紫艶さんは都内の自宅で一人暮らしをしていた。3月上旬に連絡が取れなくなったことを心配した母親が自宅を訪ねたところ、亡くなっているのが見つかったという。別の知人は「紫艶さんは複数の薬を服用していたようで、その誤用により亡くなったと聞いています。芸能活動に前向きになっていたところだったのですが…」と話した。

 紫艶さんは2000年に日本有線大賞新人賞を「渋谷のネコ」で受賞。16年には前上方落語協会会長の桂文枝(75)との不倫疑惑が持ち上がり「20年愛」として世間を騒がせた。近年はセクシー女優としても活動していた。

 この日、桂文枝は大阪・なんばグランド花月に出演。報道陣からの「紫艶さんが亡くなりましたが」との声掛けに終始無言で劇場を後にした。

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