ピアニスト清塚信也 初レギュラー「+music」で巧みな話術 秦基博もタジタジ

[ 2019年4月5日 14:59 ]

清塚信也(右)は初レギュラー番組で秦基博(左)への愛を熱弁
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 ピアニスト清塚信也(36)が、テレビ初レギュラーとなるMBSテレビの音楽番組「+music(プラスミュージック)」(月曜深夜0・59、8日スタート)の収録に参加した。同局系ドラマ「コウノドリ」の音楽を手掛け、自ら出演するなどマルチな活躍を続けるクラシック界の風雲児。初回から、バラエティー番組やラジオでも発揮する巧みな話術で番組を仕切った。

 楽しく、面白く、ためになる番組がコンセプト。清塚は音楽家ならではの鋭い視点で、愛聴する初回のゲスト歌手・秦基博(38)の魅力を解説した。“鋼とガラスでできた声”と称される秦の歌声や、名曲「ひまわりの約束」の作曲法を「完全なる計算」と断言。「無意識です」と否定する本人とコミカルな論争を繰り広げた。秦の過去を調べ上げ、「頑固なところがある」と性格分析まで披露した。

 「イメージ下がってないですか?」とタジタジだった秦に対し、収録後の清塚は「あれだけ計算だと強調した上で、無意識と分かった時の秦さんのイメージアップは凄いでしょ。彼の天才ぶりが証明された」とドヤ顔。相方を務める歌手・三戸なつめ(29)は「“俺の愛を聞け!”という圧が面白すぎ」と、清塚のマシンガントークに大笑いだった。

 秦の出演分は8、22日に放送

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