【今夜3月26日のひよっこ2】第2話 久々の乙女寮“同窓会”綿引&雄大の“その後”に驚き…

[ 2019年3月26日 10:00 ]

「ひよっこ2」第2話の1場面。久しぶりに集まった乙女寮の仲間たち(C)NHK
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 女優の有村架純(26)がヒロインを務めた2017年前期のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続編「ひよっこ2」(全4話)は26日、第2話が放送される。1年半ぶりの復活で、午後7時半からの30分枠で月~木曜の4夜連続放送。

 谷田部家で花の出荷を手伝っていた宗男(峯田和伸)が、こっそり東京行きのトラックに乗り込む。その時、高校で進路相談中のちよ子(宮原和)は、田神先生(津田寛治)にある決意を伝えていた。一方、赤坂には久しぶりに乙女寮の仲間たちが集まる。幸子(小島藤子)から綿引(竜星涼)と雄大(井之脇海)のその後を聞いて驚く一同。さらに、時子(佐久間由衣)は女優の仕事の悩みを打ち明け、みね子(有村)は秀俊(磯村勇斗)への想いを告白する。 

 「ひよっこ」は朝ドラ通算96作目。「イグアナの娘」「最後から二番目の恋」などで知られる岡田惠和氏(60)が「ちゅらさん」(01年前期)「おひさま」(11年前期)に続く朝ドラ3作目となるオリジナル脚本を書き下ろし。東京五輪が開催された1964年(昭39)から始まり、出稼ぎ先の東京で行方不明になった父・実(沢村一樹)を見つけるため茨城から集団就職で上京した“金の卵”谷田部みね子(有村)が、さまざまな出会いを通して自らの殻を破って成長し、小さな幸せを大切に暮らしていく姿を描いた。 

 続編は、みね子と秀俊の結婚から2年。70年(昭45)秋、2人が働く洋食屋「すずふり亭」がある東京・赤坂と奥茨城村を舞台に、愛すべきキャラたちのその後が描かれる。

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