裕也さん主催フェス3年連続出演 獅童「真のエンターテイナー」

[ 2019年3月23日 05:30 ]

中村獅童
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 肺炎のため17日に死去したロック歌手の内田裕也さん(享年79)の葬儀・告別式が22日、都内で営まれた。

 歌舞伎俳優の中村獅童(46)はこの日、都内で取材に応じ「真のエンターテイナーでした」としのんだ。25歳のころに大阪の飲食店で出会ったといい「(女性スキャンダルなどで)僕が世の中からバッシングに遭っていた時も“あいつは必ず戻って大活躍する”と言ってくださった。うれしかった」と話した。前日21日に通夜で遺体に対面。「パッと目が覚めるんじゃないかというくらい奇麗な顔でした」と振り返った。

 裕也さんが主催する「ニュー・イヤーズ・ワールド・ロック・フェスティバル」には今年まで3年連続で出演し、それが最後の場となった。「おみ足が悪いのに自分の足で立ち上がって盛り上げていました。死ぬまでロックンローラーでした」と語った。

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