菅田将暉主演「3年A組」第9話12・9%、5週連続右肩上がりでまたまた自己最高!

[ 2019年3月4日 09:17 ]

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で高校教師を演じる菅田将暉
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 俳優の菅田将暉(26)が主演を務める日本テレビのドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日曜後10・30)の第9話が3日に放送され、平均視聴率が自己最高の12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。勢い止まらず5週連続の右肩上がりとなった。

 初回10・2%でスタートし、その後も第2話10・6%、第3話11・0%、第4話9・3%、第5話10・4%、第6話11・7%、第7話11・9%、第8話12・0%と順調に推移。第9話も前週から0・9ポイント上昇し、また自己最高を更新した。

 菅田演じる高校教師・柊一颯(ひいらぎ・いぶき)が担任するクラスの生徒29人を人質に取り、自ら命を落とした生徒の死の真相について、卒業式までの10日間で「最後の授業」を行うという学園ミステリー。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインを演じて以降、初のドラマとなる永野芽郁(19)が人質に取られる生徒役で出演している。

 第9話では、物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、柊の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き柊の三回忌であった。そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石)のドキュメンタリー映像の全容が流される。次々に明らかになる景山の真実。その映像に映し出される景山の本当の思いとは…。そして、時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る…という展開だった。

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