平成最後の紅白 レジェンド圧巻舞台に賛辞の声「伝説の神回」 一夜明けても「興奮」

[ 2019年1月1日 14:43 ]

<紅白歌合戦>松任谷由実と絡み合う桑田佳祐(右)
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 白組の優勝で幕を閉じた昨年大みそかの紅白歌合戦。レジェンド歌手がそろった「平成最後の紅白」に、番組終了直後はもちろん、一夜明けた1日もインターネット上では絶賛する声が相次いだ。

 サプライズでNHKホールに登場した松任谷由実(64)やMISIA、特別出演で5年ぶりの紅白舞台となった北島三郎(82)など大御所が集結した中、圧巻は“究極の大トリ”を務めたサザンオールスターズのステージ。2曲目「勝手にシンドバッド」で紅白全出場者が舞台にそろい、松任谷が桑田にキスする場面でボルテージが最高潮となった。

 平成のフィナーレを飾るにふさわしい豪華メンバーによる夢の共演。興奮冷めやらぬ中、番組が終了するとネット上もお祭り状態となった。終了直後には紅白公式ツイッターに「平成最後を締めくくるのにふさわしい内容だった」「伝説の回」「神回」「奇跡が起きた」などのコメントが殺到。一夜明けたこの日も「思い返して幸せをかみしめてます」「録画を見返してまた興奮」などの声があふれた。

 大御所だけでなく、若手や初出場組への賛辞も。シンガー・ソングライターの米津玄師(27)は故郷・徳島からの生中継で登場し、初のテレビ生出演&初のテレビ歌唱。「テレビにくぎ付けになった」「生の米津、最高」「しゃべりにも感動した」といったコメントがあふれた。

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