米津玄師の紅白“幻想的”歌唱を演出 ロウソク会社、数に驚き&気遣い「米津さん、熱かったと…」

[ 2019年1月1日 19:55 ]

 ロウソクの国内最大のシェアを誇る「カメヤマ」(大阪市北区)の公式ツイッターが昨年12月31日夜に更新され、「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場したシンガー・ソングライター、米津玄師(27)のテレビ初歌唱に、自社のキャンドルが使われたことを明かした。

 米津は故郷・徳島県鳴門市の大塚国際美術館からの生中継で登場。館内に無数のロウソクの灯がゆらめく幻想的な雰囲気の中、昨年最大のヒット曲「Lemon」を力強く歌い上げ、インターネット上などで大反響を呼んだ。

 同社は「カメヤマローソクのキャンドルをお使いいただきました!すごい数…聞いてはいましたが…ビックリしました」と驚き。「米津さん、たぶん、ものすごく、熱かった(暑かった)と思います」「歌い終わった後のコメントで、暑いっ!とかおっしゃらないかドキドキして見てました」と気遣っていた。

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