いきものがかり水野良樹 紅白警備員に制止されず“謝罪”お約束ネタも「深い敬意」

[ 2019年1月1日 13:16 ]

「いきものがかり」の水野良樹
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 昨年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に出場した「いきものがかり」のリーダー・水野良樹(36)が1日、自身のツイッターを更新。今回は東京・渋谷のNHKに入る際、警備員に制止されなかったことを“謝罪”した。

 「【お詫び】」と題し「わたくしいきものがかりの水野良樹は、昨日の紅白歌合戦に際して配布された入構パスを手放すことなくがっちり握りしめ、リハーサルから本番まで一度も警備員さんに止められることなく無事NHKホールを出入りできてしまったことをここにご報告します」。制止されることが毎年恒例のネタになっているだけに「ご期待に応えられず、申し訳ありません」と謝った。

 「ちなみに紅白出場は今まで計10回。そのうち無事に通れたのは4回ですので、ついに夢の4割バッターです。お約束ネタとしてしゃべってしまっていますが、毎年、安全な放送のために紅白を支えてらっしゃる警備スタッフの皆様に、深い敬意を込めて」と思いを明かした。

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