「サザエさん」藤原紀香で舞台化決定!50周年イヤー記念 マスオは原田龍二、波平は松平健

[ 2019年1月1日 12:00 ]

舞台「サザエさん」の主演を務める藤原紀香
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 1969年10月にスタートしたフジテレビの国民的アニメ「サザエさん」(日曜後6・30)が今年2019年10月に放送開始50周年を迎えることを記念し、女優の藤原紀香(47)主演で舞台化されることが1日、分かった。全国巡回イベント「サザエさん展(仮)」の開催も決定し、50周年イヤーを盛り上げる。

 同局はサザエ役の紀香をはじめ、マスオ役の原田龍二(48)、フネ役の高橋恵子(63)、波平役の松平健(65)という豪華キャストを発表。物語の舞台は「10年後!?」になるという。

 東京公演は明治座(9月3〜17日)、福岡公演は博多座(9月28日〜10月13日)で上演される。脚本・演出は人気劇団「ONEOR8(ワン・オア・エイト)」を主宰し、藤山直美(60)主演の舞台「おもろい女」などの演出も手掛ける気鋭の田村孝裕氏(42)。

 「サザエさん」は過去にも舞台化され、サザエ役は江利チエミさん、榊原郁恵(59)熊谷真実(58)東ちづる(58)が演じたが、今回はどのような「サザエさん」になるのか、注目される。

 「サザエさん展(仮)」は最新技術を使い、アニメの世界観を新鮮に、そして衝撃的に感じられる企画展。従来にない斬新な切り口の体感イベントとなり、系列局との連携の下、東京を皮切りに今年の夏以降、全国各都市で開催される。

 同局編成部の渡辺恒也プロデューサーは「『サザエさん50周年』のテーマは、ズバリ“挑戦”です。50周年だからこそできること、50周年でしかできないことに、思い切って挑戦していく、そんな1年にしていきたいと思います。視聴者の皆さんが『サザエさん』に持ってくださっているイメージを大切にしながらも『えっ!サザエさんでこんなこともやっちゃうの!?』と思うような企画を、1年間を通してお届けしていきます」と予告した。

 50周年イヤーの幕開けとともに、番組公式ホームページがリニューアル。サザエさんのシルエットを使った50周年記念ロゴが中央に配置され、さまざまな場面がカラフルにデザインされたトップ画面に。「サザエさん検定」「磯野家&フグ田家大・解・剖 サザエさんちパズル」などの新企画も始まった。

 今年最初の放送になる6日は「祝!50周年イヤー突入 サザエさんお正月スペシャル」と題し、午後6時から1時間スペシャルとなる。

 初期フィルム作品をデジタル化し、69年10月5日の第1回放送分から翌70年の50回分が、昨年12月26日から同局「FOD(フジテレビオンデマンド)」、アマゾンの「プライム・ビデオ」で有料会員向けに配信されている。

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