3児ママ・東尾理子 世界中の子どもたち支援「近所のおばちゃん感覚で」

[ 2018年11月17日 15:31 ]

ワールド・ビジョン・ジャパン「世界子どもの日」親子ワークショップにゲストとして参加した東尾理子
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 プロゴルファーでタレントの東尾理子(42)が17日、都内で行われた「世界子どもの日」親子ワークショップにゲストとして参加した。

 1日に国際NGO団体「ワールド・ビジョン・ジャパン」のグローバル教育サポーターに就任した東尾は「こういう役目を頂いて光栄。全うしていきたい」。09年からはチャイルド・スポンサーとしてベトナムの子供たちを支援している。「年に1、2回の文通みたいな感じで、今では家族みたいなもの。いつか会いに行きたいなと思っているんです」と笑顔を浮かべた。

 東野は俳優・石田純一(64)と09年に結婚。12年に長男の理汰郎くん(6)、16年に長女・青葉ちゃん(3)が誕生し、今年4月に第3子となる次女・つむぎちゃんを出産している。3児のママとして奮闘しているが、「子どもができるまでは嫌いではなかったですけど、産んでみたらなんてかわいいことかと。自分の子どもだけじゃなくて、子ども全員がかわいくなった。子どもって素晴らしいなと思うようになった」としみじみ。「(世界の状況を)知ることによって今の自分に感謝するじゃないですけど、近所のおばちゃん感覚で、みんなの子どもを育てていくことで世界はかわると心から思っている。一人が隣の人を笑わすと、世界中が笑顔になっていんじゃないかというのが私の持論。それが大人だけでなく、子供たちにも感じてもらえたりして、世界中でお水が飲みたいという子はお水が飲めて、ご飯が食べたいという子がご飯を食べられるようになることを願っていますし、そのサポートができる子供が日本でも育ってくれることを願っています」と力を込めた。

 今回は11月20日の「世界子どもの日」を記念した、小箱を開けるごとに硬貨を入れる仕様となっている塗り絵タイプの「アドベントカレンダー募金箱」を作る親子向けのワークショップ。東尾も昨年、理汰郎くんとこの「アドベントカレンダー募金箱」の作製に挑戦。「最初は(息子は)穴を開けるのが楽しいって意識だったけど、ものがあることによって、これをどういうために使うものとか、世界の子どもたちの状況を話すこともできた。自分の大切にしているものを人に分けることが教えることができ、楽しんでましたね」と楽しんで世界のことを学んでいたことを明かした。

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