小峠、ボヤく…河童姿の寿司職人「言いたいことは腐るほどある」

[ 2018年10月18日 13:39 ]

カッパ姿に職人の格好で登場した小峠
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(42)、音楽ユニット「globe」のマーク・パンサー(48)、ものまねタレントの八幡カオル(43)が18日、東京・六本木で行われたBIGLOBE「“大地球寿司”(ビッグローブすし)オープニングイベント」に出席した。

 寿司食べ放題が当たるキャンペーン「スシホーダイ」をPRするイベントで、「大地球寿司」は2日間期間限定でオープン。小峠は全身青の河童姿に寿司職人の格好で一日店長として登場した。さっそく「一言どころか言いたいことは腐るほどあるんですけどね。こんな格好やらされて。おもちゃにされている」とぼやき節。一日店長のタスキを受け取ると、「気合いを入れてがんばりますが、今日が終わったらすぐに焼き払おうと思います」と笑いをさそった。

 続けて登場したマークは楽曲提供も行っており「僕のいるグループがglobeなのでグローブつながりで呼ばれました」とあいさつ。楽曲制作では小峠から「ビックリ ビッグローブ」とだけ入った台詞入りテープが送られ、「30秒のラップ入り、ダンスチューンにしてくれって言われた。ムチャぶりだった」と明かした。

 さらに八幡が小池百合子東京都知事(66)をほうふつとさせる姿で現れ、「こちらのお店で、豊洲で仕入れたマグロが食べられると聞いて来ちゃいました」。小峠店長自ら握った寿司を渡されると「どうせなら百合子グリーンにしてくれればいいのに」とポツリ。口にすると「おいしい!うれしい!レガシー。さすが豊洲で仕入れたまぐろ。移転して良かった」と真顔で語った。最後に小峠店長が「領収書は小池百合子都知事でいいですか」と聞くと「八幡カオルです」と素で返していた。

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