「相棒17」初回視聴率17・1% 前シーズン超える貫禄発進 今クール民放連ドラ初回暫定首位

[ 2018年10月18日 09:03 ]

俳優の水谷豊
Photo By スポニチ

 俳優の水谷豊(66)が主演を務める国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、テレビ朝日「相棒season17」(水曜後9・00)が17日に拡大スペシャルでスタートし、初回の平均視聴率は17・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 前シリーズ「相棒season16」の初回15・9%(2017年10月18日)を1・2ポイント上回る貫禄の好発進。また、女優の米倉涼子(43)主演の同局「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(木曜後9・00)の15・0%を上回り、10月クール民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7〜10時、プライムタイム=午後7〜11時)のうち暫定初回1位となった。

 前シリーズに続き、反町隆史(44)が出演。水谷と反町のコンビは4年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第17弾。今作から特命係に青木年男役の浅利陽介(31)が加入した。脚本・輿水泰弘氏ほか、監督・橋本一氏ほか。

 9月27日に大木長十郎役として2002年の開始時から「season16」まで全シリーズに出演してきた俳優・志水正義さん(享年60)が死去。この日は、志水さんが演じた大木長十郎刑事が特命係の部屋をのぞく、おなじみのシーンがオンエアされ、SNS上には追悼の声が続々。また放送の最後には「9月27日、大木長十郎役・志水正義さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼テロップが表示された。

 初回は、国家公安委員で大学教授の三上冨貴江(とよた真帆)の自宅で起きた殺人事件に挑む。ある日、夫の鬼束鋼太郎(利重剛)から「おやじを殺して」と告げられた冨貴江。隠ぺいを迫られ、自身の地位のため協力するのだが…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2018年10月18日のニュース