若手演技派・井之脇海が「ぎぼむす」に出演!脚本に感嘆「小さな奇跡」

[ 2018年8月14日 06:00 ]

「義母と娘のブルース」に出演する井之脇海(左)と上白石萌歌(C)TBS
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 俳優の井之脇海(22)がTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)に出演することが13日、分かった。前週の第5話で番組最高視聴率13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした「ぎぼむす」は14日放送の第6話から第2章に突入。若手の演技派俳優が作品をますます盛り上げる。

 同ドラマの原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。主演の綾瀬はるか(33)演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である8歳の娘・みゆき(横溝菜帆)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。

 井之脇は、高校3年生になったみゆき(上白石萌歌)と深く関わることとなる謎の高校生を演じる。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」や大河ドラマ「おんな城主直虎」などでその演技力が高く評価された井之脇は「登場人物たちが不器用ながらにお互いを思いやり歩んでいて、その様子がとても愛おしくて、『哀しみの歌をみんなで支え合い奏でると、喜びに変わるんだ』と感じました。まさに、小さな奇跡だなと」と脚本を読んだ印象を語り、「綾瀬さんをはじめとした僕の尊敬するキャストの方々と共演できることに、とてもワクワクしています」と意気込んでいる。

 また、麦田(佐藤健)の父親役に宇梶剛士(55)、みゆきの親友・ユナ役に水谷果穂(20)が決定した。

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