南野陽子 公演ポスターでセーラー服姿披露 座長の山内惠介「ヨーヨーを投げられないかヒヤヒヤ」

[ 2018年8月2日 17:25 ]

 演歌歌手山内惠介(35)が2日、東京・明治座で初座長公演の公開稽古を行った。

 第1部の芝居では、1960年代にタイムスリップして自身の父親になった山内が、南野陽子(51)演じる若き日の母親と結ばれる物語。抱擁するシーンもあり、山内は「毎日ドキドキしてます。(南野は)すごい抱き慣れていらっしゃるので」と言って南野を赤面させた。劇中では橋幸夫&吉永小百合のデュエット曲「いつでも夢を」を2人で歌うシーンもある。

 この日の山内の衣装は詰め襟の学生服。「15年以上前の話ですからね」と自身の学生時代を振り返ると、南野は思わず「まだその程度でしょ!」と突っ込まれた。その南野はポスターでセーラー服姿を披露。「スケバン刑事」を思い出させる姿に、山内は「何かあったらヨーヨーを投げられないかヒヤヒヤしてます」と言って笑わせた。

 同所で5日〜15日まで。

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