小泉孝太郎、大杉漣さんの魂とともに…「一緒に撮影していると思って」

[ 2018年7月14日 12:13 ]

「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室」記者会見&防犯イベントに登場した小泉孝太郎と松下由樹
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 俳優の小泉孝太郎(40)、松下由樹(50)が14日、都内でテレビ東京のドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON」(20日スタート、金曜後8・00)の記者会見&防犯イベントに出席した。

 同作の第1、2シーズンには、急性心不全のため2月21日に亡くなった俳優大杉漣さん(享年66)も係長役で出演していた。大杉さんへの思いを聞かれた小泉は「正直、漣さんと一緒に撮影していると思ってます。見て下さったら漣さんを感じるシーンがある。悲しい知らせでしたけど、漣さんがいるような気持ちで、現場でみなさん芝居をしているのではないか。なので、寂しさは今はない」と語った。松下も「大きな存在でしたので、突然の訃報に本当にショックを受けました。サードシーズンが始まる中で新たなメンバーに入っていただき、またこのドラマをやれる。一緒にみんなも同じ思いで作るという気持ちが伝わってきた。今までと同じようにメンバーは共にいるという思いでやらせてもらってます」と力を込めた。

 新任の係長役を演じる片岡鶴太郎(63)は「このたび新加入させていただきました。大杉さんの亡き後を継ぐということですが、漣さんのいいところは全然継いでおりません。このパート3で終わったらすべて私の責任」と話して笑いを誘っていた。

 小泉らは会見前には杉並の街で、防犯を呼びかけるパレードも行った。イベントには他に平岡祐太(33)、安達祐実(36)、木下隆行(46)、戸塚純貴(25)、岸明日香(27)も出席した。

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