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落合博満氏 丸山桂里奈に共感「丸山さんの言ってることよく理解するよ、俺は」

落合博満氏
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 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(64)が14日、日本テレビ系「世界一受けたい授業」(土曜後7・56)に”先生役”として出演。元なでしこジャパンFWでタレントの丸山桂里奈(35)の考えに激しく共感する場面があった。

 25歳でプロ入りし、史上最年少の28歳で初めて3冠王に輝くと計3度も3冠王になった落合氏。中日監督時代には就任1年目でいきなり優勝するなど指揮を執った8年間すべてでAクラス入りし、4度のリーグ優勝と1度の日本一へとチームを導いた。

 現役時代、監督時代を通じて「オレ流」で知られ、打撃や指導法だけではなく年俸交渉など独自の理論、方法は常に世間の注目の的。そんな「オレ流・落合博満先生」の初授業として番組では「自分・他人の才能の伸ばし方」をテーマにレクチャーした。「自分の才能を伸ばすには自分で考える」とし、「失敗はいくらしてもいいんです。そんな成功ばっかりじゃありませんから。失敗したら何が悪かったんだろうって、そこで考えてまたやればいいんであってね。やらないで後悔するんであったら、やって先に進んでいきたいっていう生き方なんでね」と説いた。

 そして、「一流になるための第一歩は〇〇」というクイズ形式の問いが出た時だった。生徒役の丸山が「しっかり歩くこと。まっすぐ歩くことから始める」と回答。これにMCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(48)は「えっ?”まっすぐ歩くのは意外と難しいよ”ってことなんでしょうか?」と懐疑的な目を向けた。丸山は「そうですね。けっこう斜めとかいっちゃう人とか多いんで。まっすぐ歩きますね、はい」と応じると、上田は「とりあえず、あの〜早退していただいて」と笑いを誘った。

 だが、落合氏は「いや、丸山さんの言ってることよく理解するよ、俺は、うん」とキッパリ。「三半規管とか平衡感覚とか、スポーツってそういうもの大事ですから。自分がまっすぐ歩いているつもりでもとんでもないところへいってるっていう。そこから直さないといけないんでね」と続けると、丸山は「それです」と得意げに胸を張った。

 予想外?の展開に上田は「あの…丸山さん、どうも失礼しました」と謝罪してスタジオは和やかな雰囲気に。「一流になるための第一歩」というクイズの正解は「人の真似をすること」で、落合氏は「教材はたくさんありますから。それをどうやって自分の中に入れて答えを出してやってみるか。違ったらまた別のものを入れてくりゃいいわけですから。まず真似から入る」と続けた。

[ 2018年7月14日 21:38 ]

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