キムタク さんまプロデュースのドラマにサプライズ出演!「芸人A」役で4カット

[ 2018年7月14日 20:53 ]

お笑いタレントの明石家さんま
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 元SMAPの木村拓哉(45)が明石家さんま(63)企画・プロデュースのドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」(20日からNetflixで配信)にサプライズ出演していることが14日、分かった。この日、大阪市内で試写会が行われ客席からも驚きの声が上がった。

 木村がふんしたのは「芸人A」。試写会後に舞台あいさつした主演の中尾明慶(30)によると、出演者らにも知らされていなかったようで、木村はわずか4カットのシーンのために撮影現場には2日にわたって訪れた。楽屋が、さんまと同部屋で用意されている「芸人A」に対し最初は「誰なんだろう?」と不穏な空気が流れたが、木村の登場に中尾は「とてつもないオーラで普通じゃなかった。普段のドラマじゃ見られない木村さんが見られますよ」と、興奮気味に明かした。

 関係者によると、さんまと親交の深い木村が「さんまさんの初プロデュースドラマならぜひ」と本人たっての願いで実現。アドリブのアイデアも、さんまらと出し合いながら撮影が進んだという。

 同ドラマはさんまの運転手なども務めたジミー大西(54)の半生を描いたもので、さんま役を当初は小出恵介(34)がつとめていたが、昨年6月の未成年女性との飲酒などがもとで芸能活動を一時休止。代役に玉山鉄二(38)を立て撮り直しした。

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