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【明日6月20日の「半分、青い。」】第69話 ユーコ連載打ち切り すさんだ生活に 律のその後は

連続テレビ小説「半分、青い。」第69話の1場面。漫画家デビューから3年、連載打ち切りを告げられ、すさんだ生活を送るユーコ(清野菜名)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は20日、第69話が放送される。

 鈴愛(永野)とユーコ(清野菜名)が漫画家デビューしてから3年。鈴愛はギリギリの状態を保ちながら連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方、ユーコは一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクをしたが、アイデアが底をつき、編集部から連載の打ち切りを告げられる。現状に耐え切れず、生活はすさむ。秋風(豊川悦司)の心配にも、ユーコは聞く耳を持たない。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】漫画家デビューから3年、鈴愛は24歳に。第61話(11日)で別れた“運命”の幼なじみ・律のその後も明らかになる。一体、どこで何をしているのか。

[ 2018年6月19日 13:15 ]

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