【明日5月29日の「半分、青い。」】第50話 鈴愛が告白「恋をした」秋風とは岐阜弁VS河内弁

[ 2018年5月28日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第50話の1場面。鈴愛(永野芽郁)は律に突然「恋をした」と打ち明ける(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は29日、第50話が放送される。

 大学でピアノの音色に誘われた律(佐藤健)が行き着いた先は、ロボットの研究室だった。待ち構えていた宇佐川教授(塚本晋也)から熱の入った話を聞かされ、ロボット開発に興味を抱き始める。後日、鈴愛(永野)にロボット開発の魅力を語るが、鈴愛の心に律の熱は全く届かない。それもそのはず、鈴愛は「恋をした」と突然、律に打ち明けるのだった。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】鈴愛の岐阜弁と秋風(豊川悦司)の河内弁が激しく火花を散らす。秋風は第45話(23日)において、大阪で百科事典のセールスをしていたことが明らかになっている。師弟の“バトル”が注目される。

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