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日テレ社長 竹内結子主演「ミス・シャーロック」を高評価 「有力なコンテンツの獲得に力入れる」

日本テレビ社屋
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 日本テレビの大久保好男社長(67)が28日、東京・汐留の同局で定例会見を行い、ネット配信事業についての見解を示した。同局は3年前から「Hulu(フールー)」を100%子会社化し、同サービスを通じて独自の動画サービスを推進している。一方で、4月からTBS、テレビ東京、WOWOWなどが共同で動画配信サービス「Paravi(パラビ)」をスタートさせた。

 大久保社長はパラビについて「我々にとっても強力のライバルだとは思ってはいます」としつつも、「それぞれが視聴者に支持されるような番組を作り、お互いに作り続けることが日本におけるマーケットの拡大につながると思いますので、互いに切磋琢磨して、配信の世界でも良いコンテンツを作っていくことに注力していきたい」とコメント。

 「フールーは私たちのオリジナルのもの、日本テレビのコンテンツもありますが、他局のコンテンツもいっぱい入っています。アメリカのドラマ等もある。多様性というか、海外も含めて多様な、優れたコンテンツを集めて、利用者を増やしていきたい」と続けた。

 その中でも、女優の竹内結子(38)主演で配信中のフールーオリジナルドラマ「ミス・シャーロック」についても言及。5月の同サービスのランキングでもトップを獲得する人気ぶり。大久保社長は「素晴らしい、面白いドラマだと思っているので、私も見ている」と高く評価していることを明かし、「こういったものを第2弾、第3弾と増やしていくことが利用者の支持、拡大につながる。有力なコンテンツの獲得に今まで以上に力を入れていきたい」とした。

[ 2018年5月28日 15:44 ]

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