相武紗季、出産後初ドラマ出演!日曜劇場「ブラックペアン」で女優復帰も「圧倒された」

[ 2018年5月26日 05:00 ]

「ブラックペアン」で第1子出産後初めてドラマ出演する相武紗季(C)TBS
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 女優の相武紗季(32)が、嵐の二宮和也(34)が主演を務めるTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)の第7話(6月3日放送)に出演することが26日、分かった。相武はこれが第1子出産後初のドラマ出演で、本格的な女優復帰となる。

 同ドラマは医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)が原作。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。

 相武は加藤綾子(33)演じる木下香織の元同僚看護師・山本祥子役。東城大付属病院に入院することとなった祥子は治験コーディネーターに転身した香織と運命的な再会を果たす。

 テレビドラマ出演は昨年4月15、16日に放送されたフジテレビ「女の勲章」以来およそ1年ぶり。昨年に第1子を出産してからは初めてで「ドラマの撮影は1年近く空いていたので、ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でした」と撮影を振り返った。

 日曜劇場は「華麗なる一族」以来11年ぶりの出演となったが「(以前お世話になった)プロデューサーさんや演者さんも共演した方が多かったので、身をゆだねる気持ちで現場にはスムーズに入っていけました」と戸惑いはなし。「加藤(綾子)さん演じる香織の過去が少し明らかになる話なので、香織さんの感情の変化を楽しんで見て頂けたら幸いです」と見どころを明かした。

 同じく第7話には、「キングオブコント2014」優勝のお笑いコンビ「シソンヌ」の長谷川忍(39)が帝華大の医局員・武田秀文役で出演する。

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