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あれ?音尾琢真、丸刈りで登場「パンチパーマを置いてきた」

大阪市内で舞台あいさつした(左から)阿部純子、役所広司、音尾琢真
Photo By スポニチ

 俳優の音尾琢真(42)が13日、大阪市内で出演映画「孤狼の血」(監督白石和彌)の公開2日目舞台あいさつに参加した。

 殺人事件にかかわるパンチパーマの暴力団員を熱演するも、この日の頭髪は丸刈り。「スクリーンから飛び出したら、パンチパーマを置いてきてしまいました」とあいさつした。劇中、主演・役所公司(62)が務める広島県警の粗暴な刑事に、急所に埋め込んだ真珠を取り出されるという痛々しい姿を披露する。「真珠は入れるもんじゃございませんね。今後、真珠を入れる方は気をつけて…。心も痛かった」と言って、笑わせた。

 同場面の撮影中、「役所さんはすごくうれしそうにやっていた」と暴露。カメラが回っていない間も、音尾のヘソの辺りを触って「どうじゃ、痛いか?痛いじゃろ?」と役柄そのままの呉弁で聞いて来たという。「おちゃめでした。役に入り込んでいらっしゃるのか、ただただ楽しんでるのか…。ステキでした」と話した。

 本番前のテスト撮影では役所と、バディ役の松坂桃李(29)が「ちょっと笑いながら出てきた」といい、「役所さんはこの日にクランクアップ。“これで終わるんだ”みたいな気持ちもあったんでしょう。この後、悠々と帰って行かれた」と回想。痛々しいシーンの撮影も、役所は「笑いが絶えない現場でした」と振り返っていた。

[ 2018年5月13日 12:29 ]

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