猪瀬直樹氏、2型糖尿病の疑いも…医師団に猛反発 “イライラしやすい性格”指摘される

[ 2018年5月7日 09:00 ]

自ら血糖値を測定する猪瀬直樹氏(C)TBS
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 元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏(71)が、7日放送のTBSの医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)の「密着!血糖72時 3時間SP」に出演。密着の結果、2型糖尿病の疑いがあることが発覚する。

 演出家・蜷川幸雄さん(享年80)のめいで女優、画家の蜷川有紀(57)との婚約パーティーを16日に開くことを発表し話題の猪瀬氏。14歳年下のパートナーを得て健康への意識が高くなったため「健康には自信ある」と語るが、長生きを願う猪瀬氏の思いとは裏腹に検査結果は厳しいものとなった。

 2型糖尿病、動脈硬化、腎臓病など様々な病気の引き金になる「高血糖」。猪瀬氏の血糖値は1日中、正常値を超える値を示していた。

 検査結果を示された猪瀬氏は「タバコは電子タバコに替えている」「ワインのポリフェノールは体に良い」「ランニングやテニスなど運動を心掛けている」と独自の健康理論を力説。医師団と大激論を繰り広げ、“すぐにイライラする性格”もまた闘争ホルモンを分泌しやすく、血糖値を上昇させる一因であると指摘される。

 7日放送では「密着!血糖72時 3時間SP」と題して、芸能人の私生活に3日間に渡り密着。猪瀬氏が、蜷川と過ごす私生活をテレビ初公開する。

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