内村光良“盟友”出川哲朗のブレイクに喜び「純粋にうれしい」出川も「ジーンと来た」

[ 2018年5月4日 21:35 ]

ウッチャンナンチャンの内村光良
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 ウッチャンナンチャンの内村光良(53)が4日放送のフジテレビ「ウンナン出川バカリの超!休み方改革〜1秒でも無駄にしない!やりたい事全部やる休日SP〜」(後7・57)に出演。今や日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」などで人気者になった“盟友”出川哲朗(54)への本音をテレビ初告白した。

 出川、内村、南原清隆(53)らは横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)の同級生。一緒に「劇団SHA・LA・LA」を旗揚げし、出川は内村を「チェン」と呼ぶ。

 内村は今回、バカリズム(42)バナナマン・日村勇紀(45)ロッチ・中岡創一(40)の3人と伊豆を訪れ、最後に下田の旅館で海の幸を堪能した。

 日村が「お笑い番組が(次々に)終わっちゃっているじゃないですか、最近。これ、悲しいっすね」と水を向けると、内村は「本当にお笑いさんが増えたから、本当に競争が大変だなって思うし。そこから抜きん出るって、凄いことじゃない?」と切り出し「出川君が今、ブレイクしてるからね」と言及。「本当に分からないもんだよ。不思議でしようがない。今、凄いブレイクしてんのが」と心境を明かした。

 中岡が「もちろん、うれしい気持ちも?」と尋ねると、内村は「うれしいです。純粋に。あの哲ちゃんが」と喜び。30年前、23歳の時を思い返し「夜明けのミスタードーナツで『チェン、オレは性格俳優目指すから。オレは田中邦衛になるから』。何杯もコーヒーをおかわりした時に『オレはあっちのラインで行くから』」と出川のモノマネをしながら、感慨深げだった。

 VTRを見たスタジオの出川も「正直言うと、チェンがそんなこと1回も言ったことがない。オレを褒めることがまずない。チェンはオレに人一倍厳しいから。(だから)ハハハって笑いながら(褒められて)ちょっとジーンと来た」と語った。

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