雛形あきこ 事務所移籍騒動を振り返る「一緒に頑張ってきたつもりだったけど」

[ 2018年4月8日 12:14 ]

雛形あきこ
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 女優の雛形あきこ(40)が8日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演し、ビートたけし(71)の事務所独立騒動に自身の事務所移籍騒動を重ねて振り返った。

 2005年、雛形の前所属事務所であるイエローキャブから設立メンバーである社長の野田義治氏(72)が出る形で現所属事務所サンズ(現在はサンズエンタテインメント)を設立。野田社長に見い出された雛形もサンズへ移籍した。

 雛形はたけしの騒動について「(同じような感じの流れに)そうなんですよね。同じにしちゃいけないと思うんですけど」と前置きしつつ、「野田さんが作った会社だったんです」と自身の経験とも合致する騒動に興味津々。「ずっと一緒に頑張ってきたつもりだったんですけど、突然(野田氏から)『事務所辞めることになったから』って言われて。『え?野田さんが作ったんじゃないの?』って、こっちとしては思ってたんですけど」と所属タレントとしての思いを吐露し、「本人が辞めるというので、そしたら私はそっちにいくかなって」と自身の移籍騒動を振り返った。共演者からは「正解だったよ」と決断が正しかったと背中を押され「そうですかね」と笑顔を見せていた。

 雛形は同番組初出演。司会の「爆笑問題」太田光(52)から「節操ないよね、『めちゃイケ』終わったらすぐ」と22年続いたレギュラー番組「めちゃめちゃイケてるッ!」(フジテレビ)が3月に終了したことについてツッコミが入るも、雛形は「頑張っていこうと思っています」と余裕の笑顔で返していた。

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