桂文枝 大阪の創作落語で笑わせる「思ったよりうけてよかった」

[ 2018年3月17日 19:09 ]

大阪市住之江区役所で同区にまつわる創作落語のお披露目落語イベントをを開催した桂文枝
Photo By スポニチ

 落語家の桂文枝(74)が17日、大阪市住之江区役所で落語イベント「参地直笑祭(さんちちょくしょうまつり)」を開催した。

 市内24区それぞれの特色を盛り込んだ創作落語を、大阪市と吉本興業が共催してお披露目する会の第1回。ボートレース住之江や焼き鳥店など区内の有名スポットを入れたネタで招待された約300人の区民を笑わせた。

 ネタ作りで競艇場に生まれて初めて足を踏み入れ、長男がボートレーサーの後輩芸人、ちゃらんぽらん・冨好真(57)に8回も電話して作り上げた文枝は「思ったよりうけてよかった」と胸をなで下ろしていた。

 次回は大正区で5月19日に開催する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2018年3月17日のニュース