「アンナチュラル」犯人役が話題“演技の振り幅凄い”朝ドラ「ひよっこ」青年会長が怪演

[ 2018年3月17日 09:00 ]

「アンナチュラル」で容疑者・高瀬を演じた尾上寛之
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 石原さとみ(31)主演のTBS金曜ドラマ「アンナチュラル」(金曜後10・00)の最終回が16日、放送された。放送後、連続女性殺害事件の容疑者・高瀬を怪演した俳優の尾上寛之(32)がインターネットで話題になった。

 最終回は、中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭。しかし、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。殺人を立証できる証拠もなく、ミコト(石原さとみ)たちは歯がゆさを感じながらも、高瀬を殺人罪で裁くため検証を続ける…という展開だった。

 最終回のクライマックス、尾上の演技に視聴者から「怖かった…」「異常な感じが出ている」などの声が寄せられた。

 尾上は94年にNHK連続テレビ小説「ぴあの」でデビュー。その後も「てるてる家族」(03年)「芋たこなんきん」(06年)「カーネーション」(11年)「ひよっこ」(17年)に出演した朝ドラの常連俳優。ドラマ「ROOKIES」(08年)、映画「3月のライオン」などの人気作にも参加している。

 「カーネーション」では主人公・糸子(尾野真千子)の同級生で戦死した安岡勘助、「ひよっこ」では主人公・みね子(有村架純)の幼なじみ、角谷三男(みつお、泉澤祐希)の兄で、地元青年会会長の太郎を演じた。佐藤仁美が演じた高子に一目惚れして結婚する場面は、ネット上で祝福の声が集まった。

 「アンナチュラル」で不気味な容疑者を演じた尾上に「朝ドラ『ひよっこ』の気のいい兄ちゃんが…。化け方が凄い」「役によって全然違う」「演技の振り幅が凄い」など称賛するコメントが寄せられた。

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