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大越健介氏「サンデースポーツ2020」キャスターに「念願かなった」

NHK新キャスター発表会見に登場した「サンデースポーツ2020」の大越健介キャスター(左)と副島萌生アナウンサー
Photo By スポニチ

 NHKは21日、4月からの番組キャスターを発表。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて日曜夜のスポーツ番組を「サンデースポーツ2020」(日曜後9・50としてリニューアルし、元「ニュースウォッチ9」のキャスター、大越健介氏(56)がキャスターを務めることになり、同日行われた新キャスター発表会見に出席した。

 大越キャスターは名古屋放送局からの異動となる、入社3年目の副島萌生アナウンサー(26)をコンビを組む。東大時代は東京六大学野球で投手として活躍した大越キャスターは「念願かなってスポーツ番組のキャスターを務めさせていただくことになりました。平昌五輪でスポーツの持つ力を日々身にしみて感じています。スポーツ力、アスリートの可能性のようなものを届けたい。そして、スポーツをめぐって起きているいろいろな出来事をしっかりとジャーナリスティックの視線で伝えていきたい」と意気込み。さらに「2年半ぐらい、世界中を旅してきて、国境の壁とか、民俗の壁は高くなっている印象を持っている。だけど、人間は通じ合えるものだと思う。そうしたことをポジティブに捉え、私たちが2020年をより意義付けられるように、やってよかったと後になって言えるような、そんな情報やドキュメンタリーを私たちの番組をフラグシップにして発信していけたら」と話した。

 副島アナも「スポーツは経験があるわけじゃなくて、スポーツを見ることは大好き。知識のうえでかけている部分はたくさんあると思うが、たくさん勉強して、取材にも行き、番組に貢献したい」と力を込めた。2人はこの日が初対面。副島アナについて、大越キャスターは「(副島アナは)バレリーナを目指していた時期もあって、ものすごい姿勢が良くて、気品があるけど、ナチュラルな方。この調子で取材対象に、相手の懐に入って、本音や耳寄りな話、生の話を聞いて、自由奔放にやっていただきたい」。30歳差の“相棒”に「彼女がアスリートとの交流の中で、1人の人間として、成長していく姿を見たい。責任は僕が取るので、どうぞ存分にやっていただきたい」と父のような目線でエールを送った。

 副島アナは「私はキャスターの経験はなく、初めての全国放送の報道系の番組のキャスター。大越さんにはキャスター面のことも勉強させていただきたい。スポーツの知識だったり、取材の仕方、物事をどういうふうに見ていけばいいかというジャーナリスティックな物事の見方も大越さんに学んでいけたら」とコメント。印象は「優しい、面白い方、怖いかなと思っていたけど」と本音をポロリ。父親みたいでは?との質問には「父よりは若いですので…局の大先輩です」と笑った。

[ 2018年2月21日 19:20 ]

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