寿司職人と“二刀流”はんにゃ.川島 父の実家の家業告白「祇園で」 自身が寿司職人になった理由も語る

[ 2026年5月18日 17:20 ]

「はんにゃ.」川島章良(15年撮影)
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 お笑いコンビ「はんにゃ.」の川島章良(44)が17日に配信されたABEMA「ななにー 地下ABEMA」(後8・00)にゲスト出演。父の実家の家業を明かす場面があった。

 この日は「転職して人生激変!?転職HIGH?&LOW?」と題し、転職で人生を変えたゲストが年収をぶっちゃけるという企画を実施。ゲストの1人として紹介された川島は「転職はしていないんですよ」「芸人もやりながら、お寿司職人です」と打ち明けた。

 川島は寿司職人になった理由については「僕のおやじの実家がですね、祇園で懐石料理屋をずっと営んでいたんです」と告白。「その流れで僕も芸人になるか、料理人になるかみたいなのがもともとあったんですよ」と明かした。

 そこで「恵比寿に『すしさとる』っていうところがあるんですけれども、大将と出会いまして。結構いろんなお寿司屋さんに行くと、“芸人さん、お寿司屋さんの大将向いてますよ”って」と言われたという。

 理由は「唯一飲食店でお客さんと一対一なんですよ、お客さんと」と川島。「芸人はどっちかと言うと空気読んだりとか、相手の話に合わせたりとか、まあ盛り上げたりすることができるので、寿司職人に向いているよっていうことで。じゃあ僕やってみようかなって」と振り返った。

 進行役の「キャイ~ン」天野ひろゆきは「川島くんはそれそんなに向いてないもんね」とツッコミを入れ、川島は「天野さん、違う、収録だけ。収録は向いてないんですよ。ロケの方が強いです。収録はきついです」と言い訳していた。

 

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