「西郷どん」ロシアンルーレットが話題に 渡辺謙と鹿賀丈史が迫真演技

[ 2018年1月28日 21:00 ]

父・島津斉興(鹿賀丈史)と対峙し“ロシアンルーレット”に挑む斉彬(渡辺謙)(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)第4話が28日に放送された。

 お由羅騒動、“西郷隆盛の師”赤山靱負無念の最期、島津斉彬の藩主就任など衝撃的な場面が多く、放送後から視聴者の反響を呼んだ。

 第4話の副題は「新しき藩主」。斉彬(渡辺謙)を次期藩主にと尽力する者たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。

 赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。渡辺が演じる斉彬は藩主の座に就くため、父・斉興と対峙し大勝負を挑む。選んだ戦いは、一発だけ弾薬を装填した銃をこめかみに向け互いに引き金を引く“ロシアンルーレット”。

 斉彬の決死の覚悟を知った斉興は藩主の座を渡すことになった。斉彬の“ロシアンルーレット”にインターネットは「まさかのロシアンルーレット!」「渡辺謙と鹿賀丈史の迫真演技が凄かった」「大事なことだからこそ運命に任せるのかな」など痺れる展開を楽しむ声が集まった。

 渡辺はこの日、自身のツイッターを更新。「先の見えない薩摩。いよいよ斉彬が、父斉興との藩主争奪戦に立ち上がります。若者達の前半、江戸の後半と2話分位の厚みがある話です。久しぶりにビンビン痺れるシーンやらせてもらいました」と撮影を振り返っている。

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