「孤独のグルメ」“異例ずくめ”大みそか夜に生放送 主演・松重豊は放送事故を懸念

[ 2017年12月31日 05:00 ]

「孤独のグルメ 大みそかスペシャル〜食べ納め!瀬戸内出張編〜」に出演する松重豊(C)テレビ東京
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 大みそかに放送されるテレビ東京のドラマ「孤独のグルメ 大みそかスペシャル〜食べ納め!瀬戸内出張編〜」(後10・00)のラストシーンを生放送することが31日、わかった。主演の松重豊(54)は「除夜の鐘を聞きながら今年の締めくくりに食べます」と意気込んでいる。

 「孤独のグルメ」は「週刊SPA!」で不定期連載中の同名コミック(原作・久住昌之氏、作画・谷口ジロー氏)を映像化したグルメドキュメンタリードラマ。2012年に始まり、今回、シリーズ第6弾を迎えた。輸入雑貨商を営み、商用のため様々な街を訪れる井之頭五郎(松重)が一人、ふと立ち寄った店で食事をする姿を描く。

 番組スタート当初から一貫して、松重が食事をするだけの異色の作品だが、今回は異例の大みそか夜のドラマ放送。それも生放送と異例ずくめの年末となる、松重は「生放送です。除夜の鐘を聞きながら今年の締めくくりに食べます。万一むせて噴き出さないか心配ですが、そんなハプニングも楽しみのひとつかと」と意気込んでいる。

 また今回のスペシャルには、演歌歌手の瀬川瑛子(69)がゲスト出演。松重はまさかの共演に「孤独なグルメ番組です。せめて年越しくらい瀬川瑛子さんと過ごさせて下さい」と歓喜。「2017年の締めくくりに放送事故を起こさないよう頑張ります」とユーモアを交えて、視聴者に呼びかけた。

 今回の物語は、井之頭五郎(松重)が年末にも関わらず出張で瀬戸内地方の香川、愛媛、広島の3県を、30日と大みそかのたったの2日間で巡るというもの。多忙の中でも五郎は仕事の合間に、地元飯からパワー飯までたくさんのグルメを堪能。そして、今年の最後の五郎の食事のシーンを生放送する。

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