それは仕方ないかも…松重豊がプライベートでの“あるある”場面を告白 星野源は大笑い

[ 2026年3月5日 17:00 ]

松重豊
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 俳優の松重豊(63)が4日放送のNHK「星野源と松重豊のおともだち」(水曜後11・00)に出演。視聴者の想像通りなことを発表して笑いを誘った。

 音楽好きで音(おと)という共通点でつながった星野源(45)&松重の2人が“おともだち”として旅をしながらその場所で流れる音楽に一緒に耳を澄ませる番組。鎌倉、韓国、沖縄に続いて訪れたのは金沢だった。

 そして、星野が以前から行きたかったという焼き鳥店を訪れた2人。お目当ては親子丼だったが、まずは串ものを楽しんだ。

 「うまい!」(星野)「うまいね!」(松重)と舌鼓を打ちつつ、松重は「焼き鳥屋さんで、こういうところでおいしく食べようと思っても、食べようとした瞬間にほら…周りが…あぁ…見てる…って」とプライベートでの“あるある”な場面をふと口にした。

 「松重さんのこと絶対見ますよ」(星野)「見られちゃう…うん」(松重)「うわっ!食べてる!みたいな」(星野)「店員さんも見てるし。ホントにさ」(松重)「そうですね」(星野)と会話が続いた。

 松重といえばテレビ東京で2012年から放送されている「孤独のグルメ」シリーズの主人公・井之頭五郎がはまり役。松重が食事している姿を見かけたらどうしても“五郎さん”を思い出してしまうのは致し方ないところだ。

 そして、「しいたけ、しょうゆだけじゃないですね」と店員に話しかけた松重。味つけに「自家製ポン酢」を使用していると聞かされると「ポン酢!そういうことですか!」と声を上げた。

 この様子に星野が「やっぱ、お話するんですね、お店の方と」と思わず声をかける。

 すると、松重は「普段しゃべらない男やってると、本来のおしゃべり体質が出てくるんですよ」と、黙って食べる五郎さんとは違って食べながらしゃべりたいほうだと明かした。

 「“これ、しょうゆじゃないね”とかっていうことを全部モノローグで落とし込まなきゃいけない」という松重に、星野は楽しそうな笑い声。

 星野の様子でスイッチが入ったのか、松重は「うん?これはしょうゆじゃない…。奥に感じる酸味はなんだろう。聞いてみたいけど、ちょっと今のタイミングじゃ聞けないなあ…」と即興で考えたモノローグのセリフを五郎さん口調で演じる大サービスで、星野を「本物だあ!」とさらに喜ばせた。

 ここで星野が「あれって頭の中で言ってるんですか?自由に食べててあとから入れる?」と素朴な疑問を口にすると、松重は「(セリフには)なってるんだけど、カットかかった瞬間に“これちょっとこういう感じだから書き変えよう”って言って。毎モノローグずつ」と撮影裏話を明かし、これには星野も「まじ?」と驚いた。

 その後、ぎんなん4粒が刺さった串を前に松重が「熱い…。一気に食べたいけど、これはやけどするやつだ…」とさらに五郎さんを続けると、星野はもう手を叩いて大笑い。「これ、もうライブっす」と喜んだ。

 その後、お目当ての親子丼を食べた星野が「たまに五郎さんが二言ぐらいでまとめる時あるじゃないですか。ヤバい…うまい…みたいな。それ」とそのおいしさを表現すると、松重は「伝わります、十分」と優しくほほえんでいた。
 

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