元SMAP3人“新しい1年”へ意気込み 紅白出演は…香取「恐れ多い」

[ 2018年1月1日 01:15 ]

AbemaTV「27Hunホンノちょっとテレビ」の生出演前に新年の抱負を語った(左から)稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛
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 元SMAPの稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が31日夜、都内でインターネットテレビ局「AbemaTV」の生番組「27Hunホンノちょっとテレビ」の出演前に報道陣の取材に応じた。

 3人は2017年9月にジャニーズ事務所を退社し、公式サイト「新しい地図」を立ち上げた。激動の1年を振り返り、稲垣は「忘れられない1年となりました」としみじみ。草なぎも「大きな一歩を踏み出せた」と感慨深げに語った。

 番組用に羽織袴姿で、金屏風の前で会見。16年大みそかにグループが解散してからちょうど1年で、香取は「笑顔で金屏風の前にいるなんて信じられない。全く想像していなかった」と本音を明かした。SMAP時代、大みそかはNHK紅白歌合戦に出場するのが恒例で「改めて考えると光栄で幸せな時間だった」と話した。「27Hunホンノちょっとテレビ」の準備中には紅白を少し見ていたようで、「さっき(渡辺)直美がレディー・ガガを踊ってたね」と笑顔。3人には昨年11月に出演した同局の「72時間ホンネテレビ」のテーマソング「72」があるが、紅白にまた出場したいかという質問には「とても恐れ多い」と恐縮した。

 新年には映画「クソ野郎と美しき世界」の撮影などが控え、草なぎは「急ピッチで映画とか大きなプロジェクトが決まっているので、つながりを大事にして僕らの作品を作っていけたらいい」と気合い十分。香取は「応援してくれる皆さんとドキドキする毎日になれば」と話し、稲垣も「地図を片手に一歩一歩未開の地を開拓していきたい」と意気込んだ。

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2017年12月31日のニュース