ゴールデンボンバー、Mステで生演奏初披露も…ヒドすぎて“花火の刑”

[ 2017年12月22日 20:47 ]

ゴールデンボンバー
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 男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」が22日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション スーパーライブ2017」(金曜後10・00)に生出演。初の生演奏を披露した。

 生演奏前のトークでMCのタモリに生演奏について聞かれるとボーカル鬼龍院翔(33)は「エアバンドでやらせてもらっていますが、10年以上やってきたので演奏できるんじゃないかと言われまして」と答え「練習してきたのでバッチリです。演奏を審査してくれる方にも来ていただいたので、うまく演奏できなかったら、どんな罰も受けます」と語った。

 代表曲「女々しくて」のイントロがかかりスタート。最初のサビまではメンバー全員で踊っていたが間奏後、ついに楽器を手にして生演奏を披露した。

 だが、演奏は観客が耳をふさぐほどのヒドいものに…。すると、80年代の人気バラエティー「オレたちひょうきん族」の“懺悔の神様”が登場。判定で“アウト”を出すとメンバーの足元から花火がスパーク。花火の罰を受けた鬼龍院は「熱い熱い!」と絶叫した。

 演奏後、タモリが「大丈夫?」と声を掛けるとメンバーは「大丈夫です。熱くないです。生演奏してすいませんでした…」と謝った。

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