加藤貴子、第2子出産は「命がけ」 ブログに記す妊活14年の苦労「役に立てたら」

[ 2017年11月28日 10:56 ]

女優の加藤貴子(2008年撮影)
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 今年8月に第2子男児を出産した女優の加藤貴子(47)が28日、フジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)にVTR出演。46歳での高齢出産までにいたる過酷な道のりを明かした。

 「8月22日に、元気な男の子を出産しました」と、第2子出産をあらためて報告。幸せいっぱいの表情だが、出産までにはさまざまな困難な出来事があったという。

 33歳から自己流で妊活を始め、42歳からは本格的に不妊治療をスタート。3度の流産を乗り越えて14年11月に待望の第1子男児を出産した。その後も妊活を続け、7度目のトライで第2子を妊娠。ただ、子宮の出口を胎盤が覆ってしまう「全前置胎盤」と診断され、帝王切開での出産は「担当医から『大げさではなく、命がけの出産でしたよ』と言われた」ほどの大手術だったと明かした。

 さらに麻酔が赤ちゃんにまで流れてしまったこと、加藤の体調不良もあって、我が子を抱けたのは出産2日後。「やっと会えてありがとう。私のところに来てくれてありがとうって。妊活を支えてくれた方たちに感謝の思いでいっぱいだった」と当時を振り返った。

 第1子出産後、困難が予想されながら第2子妊娠を目指したことについては「長男を産んだときは双子だったが、2人では育たず1人だけになった。次に妊活できる状況になったら、その子にも会いたいし、長男にもきょうだいをつくってあげたいと思っていた」と説明した。

 妊活スタートから14年。自身のブログではここまでの苦労を書き記している。「妊活はゴールの見えないもの。私の体験が誰かの役に立てたらいいし、妊活している人の負担軽減になればいい」。最後は、高齢出産した経験から「妊活は若いころからやっていただきたい」と呼びかけた。

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