羽生欠場のNHK杯視聴率6・7%…2連覇から大幅ダウン

[ 2017年11月13日 11:40 ]

9日のNHK杯公式練習でジャンプの着地に失敗し、右足を負傷する羽生(撮影・椎名 航)
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 フィギュアスケート男子の羽生結弦(22=ANA)が欠場した「2017NHK杯フィギュア 男子シングル・フリー」(NHK総合、後7・30〜9・23)の平均視聴率が6・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 羽生が2連覇した「2015NHK杯フィギュア」(15年11月28日後4・00〜6・45)は18・0%(後5・30〜6・00)、「2016年NHK杯フィギュア」(16年11月26日後7・30〜9・45)は16・0%(後7・30〜9・25)。羽生の欠場により、大幅ダウンしたとみられる。

 羽生は9日の公式練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し、右足首を負傷。「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」と診断され、グランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(大阪市中央体育館)を欠場した。GPファイナル(12月7〜9日、名古屋)の出場は絶望的で、全日本選手権(12月21〜24日、調布)での復帰を目指す。

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