w―inds.初訪問から10年 香港で特別コンサート「10年後も…」

[ 2017年11月13日 05:30 ]

香港公演で熱演するw―inds.の(左から)千葉涼平、橘慶太、緒方龍一
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 3人組ユニット「w―inds.」が11日深夜、香港のKITECスターホールで特別コンサートを行った。初訪問から10年がたち、橘慶太(31)は「10年後も香港で歌い踊り続けていたい」と意気込んだ。結婚後初の公の場となった千葉涼平(32)は12日、スポニチ本紙に新婚生活について語った。

 ラストソング「Feel The Fate」が始まると、会場の熱気が最高潮に達した。観客3000人が大合唱。2001年発売の2枚目のシングルで、香港初訪問の6年も前の曲。橘は思わぬ“逆プレゼント”に大感激。「また来年も来たい。いや、絶対会おう!」と、その場で約束した。

 香港での単独公演は4年連続で、通算9回目。広東語もすっかり上達し、緒方龍一(31)は「大家好??(ダイガーハオマー=みんな元気?)」、千葉は「開心??(ホイサンマー=楽しんでる?)」と呼びかけ、会場をあおった。

 07年に香港返還10周年記念イベントで初めて訪れてから10年。緒方は「道路上に突き出た看板も少なくなった」と発展を実感。香港に負けないよう、昨年から橘が楽曲プロデュースを始めるなどグループも進化している。「やったことがないジャンル、新しいサウンドを取り込んでダンスナンバーを作っていく」と橘。その進化によって、日本と同様、香港でも客席に男性が目立ってきた。性別を問わず音楽性が評価されている証拠だ。

 いまや30代。時に大人の色気を漂わせたステージングで、最新曲「Time Has Gone」など23曲を披露。橘は「10年後も香港で歌い踊り続けていたい。40代でも受け入れてもらえるよう頑張る」と抱負。20、30、40代と3代で香港を“制覇”する意気込み。w―inds.旋風はまだまだやまない。

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