古村比呂 帯状疱疹の影響で抗がん剤治療延期 「ナーバスなワード」明かす「体調によって受け止め方が…」

[ 2025年9月26日 15:54 ]

古村比呂
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 女優の古村比呂(59)が26日までに更新した自身のブログ、インスタグラムで、抗がん剤治療が延期となったことを報告した。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。

 25日のブログで採血検査の結果は問題なかったものの「頭皮の帯状疱疹がまだ治っていない為 ちゃんと治るまで抗がん剤治療が延期となりました」と報告。「帯状疱疹の後が現在火傷の跡のようなピリピリチクチクした状態なのでこのまま抗がん剤を投与すると再び免疫が落ちて体調が悪くなる可能性が大きいとのこと」と延期の理由を説明した。

 そして「私の治療は維持療法なので治療を休むと言うことも有りなのです」とつづった後、「久しぶりに聞いた『維持療法』気持ちが凹むワードかな」とポツリ。

 26日に更新したインスタグラムでは「『維持療法』は、ナーバスなワードかな 患者の体調によって、受け止め方がコロコロ変わります」と説明。「昨日の私は,『維持』にチョイと凹んだけど 今日の私は、『維持』出来る事に有り難い思い」と維持療法という言葉を巡る思いの移り変わりをつづった。

 そして「暫くは無理せず、体を休め、回復に努めます」とし、「みなさまもご自愛くださいませ」とメッセージを送っている。

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