古村比呂 子宮全摘出で発症したリンパ浮腫の苦労「夏は特に汗が止まらない」黒柳徹子も驚き

[ 2025年9月19日 14:55 ]

古村比呂
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 女優の古村比呂(59)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。リンパ浮腫の苦労を明かした。

 2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。「全摘したもので、手術の方法としてリンパ節とかも取るんです。それによってリンパ浮腫を2013年に発症して。左足が今もむくんでいるんですけど」と明かし、スタジオで両足を比較した写真が公開されると、司会の黒柳徹子は「随分違いますよね。本当ね、左が膨らんでる」とコメントした。

 古村はさらに「膨らまないように圧をかけるものを寝る時以外はいてるんですけど」と実際に着用している医療用弾性ストッキングの実物を手渡し、黒柳は「凄い厚いわね。うわぁ、みなさん凄いですよこれ。これはくとき大変でしょう。だってこんなに力を入れても…(伸びない)。随分厚い生地が世の中にはあるんですね」と驚き。

 装着補助具がなければ着用できないほどの強い圧迫力で、古村は「これを毎日、今も続けています。夏は特に汗が止まらないんです。医療用なのでリンパ浮腫のタイツを独自の編み方でつくってるんですけど、高いんですよ」と苦労を明かし、黒柳は「あら高いの、それじゃあお金も大変ね」と話していた。

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