船越英一郎 騒動後初の取材対応「悪いことが起きても感謝」

[ 2017年9月25日 05:30 ]

テレビ東京「テミスの剣」制作発表記者会見に出席した船越英一郎
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 タレントの松居一代(60)と離婚調停中の俳優船越英一郎(57)が24日、騒動後初めて取材対応し「悪いことが起きても感謝している」と、一連の騒動に前向きに対じしていることを明かした。

 都内で行われたテレビ東京ドラマ「テミスの剣」(27日後9・00)の取材会に出席。主人公が信念を貫く刑事であることにちなみ自身の信念を聞かれると、意を決したように話しだした。

 「世の中にはいろんなことが起きる。自分が想像しないような事態や悪いことも起きるけど、全部に感謝している。乗り越えると、前の自分よりも強くなって、人に思いを寄せられるようになる」

 松居から動画などで一方的に中傷されたプライベートの騒動が念頭にあるのは明らかで「ひどいことを言われても、言った人に感謝している」とも言い切った。降壇する際に「騒動にも感謝か」と聞かれると、足を止め「感謝に尽きます」と力を込めて答えた。

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