クロマティVSブライアント 28年ぶり真剣勝負!“伝説”の日本S以来

[ 2017年9月1日 11:00 ]

「炎の体育会TV」で、1989年の日本シリーズ以来28年ぶりに真剣勝負を繰り広げる元巨人ウォーレン・クロマティ氏(左)と元近鉄ラルフ・ブライアント氏(C)TBS
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 1989年、セ・リーグMVPに輝いた元巨人ウォーレン・クロマティ氏(63)とパ・リーグMVPに輝いた元近鉄ラルフ・ブライアント氏(56)が2日放送のTBS「炎の体育会TV」(土曜後7・00)2時間スペシャルに出演。同年の“伝説”の日本シリーズ以来28年ぶりに真剣勝負を繰り広げる。

 “最強助っ人”が28年の時を経て、激突する。89年、クロマティ氏はヒットを量産し、96試合まで打率4割を維持。夢の偉業に近づいた。最終的には打率・378、15本塁打、72打点。首位打者を獲得した。

 同年、ブライアント氏は打率・283、49本塁打、121打点。本塁打王を獲得した。10月12日の天王山、西武とのダブルヘッダーで4打数連続本塁打。優勝に大きく貢献した。

 2人が雌雄を決するのは、人気企画「100秒チャレンジ」。打席から10メートル離れた15枚の的を100秒以内に打球で射抜き、その枚数が多い方が勝ちとなる。

 89年の日本シリーズは、巨人が3連敗後に4連勝し、17回目の日本一に。今回、クロマティ氏が「日本シリーズと同じで、私が勝つ」と挑発すれば、ブライアント氏も「普段からバットを振っているから、衰えていない」と切り返し、両者とも強気で譲らない。

 さらに対決の現場には、当時の球界に激震を呼ぶ問題発言をした当事者が登場。勝負の行方とともに注目される。

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